ヤマセミ(山翡翠)の覗きまど ヤマセミ

ヤマセミ 巣立ち-2

 最後に巣立ったヒナはオスでした。 5:13頃には全てのヒナが巣立ったので、非常に早いですね。まだ飛行コントロールが出来ず、飛ぶ力も弱いため、ふらふらと思わぬ場所に行ってしまいます。一度はボサに降り立った後、メス親が魚を咥えて見える場所に来たためか、今回の竹に止まろうとしました。しかし、竹はツルツルと滑り、首で支え足を踏ん張るも、止まることが出来ません。結局28秒程もがいた挙句、終に水面に落ちてしまいました。急流でなければ浮いてますので心配はいりません。この後は別の垂れ枝に止まり、ロングステイでした。と云うより疲れて動けなかったのが実情だと思います。

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ヤマセミ 巣立ち

 先日ヤマセミが巣立ちました。この日は3羽、前日は2羽で、計5羽でした。
まだ暗い4:22:45に1羽出て、性別不明、約10秒遅れでもう1羽巣立ちましたが、これも性別不明でした。飛び出した雛は翼の裏を確認しないと判別できません。ある本には、オスは巣立ったすぐから首と胸が薄茶斑が識別できる、と書いてあります。しかし多くヒナは私が見た限りでは不明でした。
この日の2羽目は撮っていないので、分かりようも無いのですが、3羽目はオスでした。前日の2羽は、オスとメス。経験ではオスの方か多く生まれるので、不明の2羽はオスとメスかも知れませんね。
この日の1羽目は、うんと拡大すると羽裏が薄茶のようにも見えますが、解像度が悪くてノイズが多く、断言することは出来ません。

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ヤマセミ 

 他のフィールドでは、巣立ちに立ち会えて、撮影したカメラマンも多いと思います。
ここではそれは無く、ただ撮影するだけです。 前回から同じようなのが続きます。

 かという私も、6年前から、他のフィールドで孵化後の給餌等と巣立ちを撮影して来ました。
今年も遠征して来ましたが、掲載は次回からにしたいと思います。

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ヤマセミ 高枝

 待っていたフラインドの方向とは逆に来て、手持ちD300-70~300mmで撮影しました。
最後の写真はブラインドの真上で空抜けしています。
まだ十分に明るくなっていなくての手持ち、Rawから現像でやっとこの程度の解像度です。
5~8枚目は2羽いるのですか分かるでしょうか。
 最近、他県のフィールドに行って来ましたが、掲載は出来るのか、来週になる予定です。

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ヤマセミ ペアで

 本来ならこの時期は卵を孵しヒナに餌やリをしているのですが、このペアにその気配は全くありません。 理由の大半は安心して巣作りをする土の崖が無くなって仕舞ったからです。 川沿いの崖は殆どが岩か硬い礫の層で、巣穴を掘れる状態ではありません。 土砂崩れの崖はすぐに修復され、スティール製の網が張られたり、コンクリートやモルタルで固められてしまいます。 川から2kmも離れた場所に巣穴をほり、せっせと魚を運んでいた場所もあるようです。かなり有望だった場所も法面を上記のように固められてしまいました。 確かに人への危険はなくなりましたが、同じ環境にはほかの動物も生息しています。 「エコ」と叫びながら実際は人間のエゴが優先して、環境は人工物で補修され、自然とは馴染まなくなってしまうのではないでしょうか。 ダムを造る場合も、林道の開削後の法面に、魚道や、鳥の巣穴を人工的に作るような自治体や企業もあるようですか、十分ではないようです。
 ともあれ、わがフィールドにはそのような配慮があるとは言えません。そんな悲しいペアです。

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ヤマセミ ようやくオスを

 あれよあれよという間に5カ月が過ぎてしまい、ついに6月になってしまいました。
オスを比較的近くでようやく撮ることが出来ました。ブラインドを見ると灌木の後ろを通り、兎に角避けていました。
ブラインドを覚えている、という事は誰か、ヤマセミのいる時に頻繁に出入りしたのでしょうか。
しかし、近くと言っても25m、以前は11mでも平気だったのに、と悔やまれます。
今回はオスのみを掲載します。他のフィールドではヒナに給餌をしているのですが・・・

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ヤマセミ 若葉の季節

 所によっては孵化して、せっせと餌運びをしていると思います。当フィールドは淋しい事に、今年も繁殖の気配はつゆほども無く過ぎています。昨年も撮った場所は、おそらく6月半ば過ぎに巣立つと思われます。そのフィールドでも過去4回巣立ちを撮っているので、出来れば今年も行きたいと考えています。  さて、ブログは前回の残りと、葉かぶりの写真を掲載します。日にちの違う写真を一緒に掲載しています。この後、一度まともなのを撮っているので、次回はそれを掲載します。
風景は若葉の季節ということで、ヤマセミとは直接関係がありません。

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ヤマセミの寿命は?

「平均寿命とは0歳の平均余命のこと」だそうですが、計算は大変なようです。足し算して個体数で割るような単純なものではないらしいのです。 ヤマセミに関して言えば、単純に足し算して個体数で割るしかありません。
仮に5羽のヒナが巣立ち冬越し出来たのが3羽だとして、2羽が半年、1羽が1年生き、4羽目が6年、5羽目が12年生きたとする、と5羽トータルで20年生きたことになります。平均すると20/5は4年です。恐らく平均寿命はもっと短いのではないかと思います。
 ところで5羽目を12年にしたのには理由があります。今年の4月に撮ったオスは2009年に4羽を巣立たせた親鳥だからです。
少なくとも、繁殖には生まれてから2年ほどが必要と考えています。寿命が短い小鳥は生後1年で可能だそうです。
とすると2007年生まれとして今年で丸10年です。カラスもハトも平均で10~20年生き、最長でカラスは60年ハトは30年も生きるようです。同じ程度のヤマセミも当然と考えました。以前掲載(2014.11.28)したこのブログでは7年ほどと書きましたが、当時の確認でした。
なぜ同じ個体なのか、茶班、冠羽、嘴の先、体毛の脇、尾羽の下(総排出腔周囲)黒斑がほぼ同じです。
それに、この個体特有の癖がありました。2012年、孵化直前にイタチか蛇に襲われ、放棄したあとから、土崖でない人工物にもペアで疑似巣穴掘りを始めた事です。それが今年も続いています。従って繁殖は望めません。

鳥の寿命は下記URLを参照してください。
http://www.lance4.net/banbutuno-jumyo/aa-rank-bird.html

写真は前回の続きです。最後のオスは昨年のもので、またまだ生きる感じがしますす。

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プロフィール

川原kaze

Author:川原kaze
機材 カメラNikonD3s D300
Lense Nikkor400mmF2.8
Nikkor70-300mm F4.5-5.6G

写真には著作権があります。
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